Zoo-phonics Academy (ズー・フォニクス・アカデミー)は、幼児にも楽しく学習できるフォニックス・メソッドを探し求めていた私が、2001年3月、アメリカで 「Zoo-phonics」とその開発者Gigi Bradshawと妹のChar Wrightonに出会ったことがきっかけで生まれました。その日から、この素晴らしいフォニックス・ベースの英語プログラムを使って、語学吸収が最も早い言語形成期の子ども達に「質の高い」早期英語教育を提供し、一人でも英語が好きな子どもを増やして、将来、国際社会で活躍できる人材の育成に貢献したいというのが私たちの願いとなりました。

アメリカの幼稚園や小学校で、アメリカ人の子供たちに読み書きを教えるために使われているZoo-phonicsを、同じように日本の子どもたちに教えるのは難しいので、まず日本人向けのカリキュラムと補助教材を開発しなければなりません。実際に子どもたちにZoo-phonicsを教えて見ながらじっくり開発しようと、2001年10月、目黒区柿ノ木坂にモデル校として開いたのが、ズー・フォニックス・アカデミー都立大校でした。開校当時、2歳児からのプリスクール生5名、午後の幼稚園英語クラス5名、小学生英語クラス6名でスタートしたスクールは、現在、総生徒数は240名を超えました。 ビルの2階と3階の各教室からは、朝から夕方まで、子どもたちの元気な英語が聞こえてきます。また、フォニックスの規則性とパータンを段階的に教えるために開発、制作してきたオリジナル教材も、ワークブック10冊、フラッシュ・カードは800枚を超えました。

私どもの願い通り、アカデミーで学ぶお子さんは、どの子も、スクールのモットー「子どもは”楽しい”と感じれば、自然に学ぶ」を実践して、大きく成長してくれます。2歳からプリスクールをスタートした子供たちは、Zoo-phonicsでコツコツと読み書き力をつけ、米国の小学校1, 2年生レベルの読解力を持つバイリンガルに成長して小学校に進んでいきます。また、幼稚園や小学生クラスに通う子供たちも、学習時間が限られているにもかかわらず、長い継続学習により、英語の4技能を確実に身につけます。小学校卒業と同時にアカデミーを卒業するまでに、国連ジュニア英検のAコース、Pre-Aコース合格を目標にしているお子さんも少なくありません。中学に入って、「英語が得意」ということが、いかに楽しく素晴らしいことかは、お子さん自身が実感することでしょう。

ズー・フォニックス・アカデミー在校生のレベルの高さを見学された方々から、「今からでは遅いでしょうか?」とよく聞かれます。何か新しいことを学ぶのに、遅すぎるということは決してありません。ましてや、英語教育の出口は、子どもたちが成人して、習得した英語を仕事や趣味に活かす時なのですから、時間はたっぷりあるように思えます。しかし、幼児期から10歳位までの言語形成期にしか得られないものがあるのもまた事実です。やはり早く始められることをお勧めしたいと思います。

保護者の方から「本当に良かったです。ズー・フォッニクス・アカデミーと出会えて。」と言って頂く時、大きな喜びと共に、より一層の責任を感じます。アカデミーの教師は、皆優秀で、熱心です。常に子どもたち一人一人に気を配り、どうしたら楽しく伸ばせるかを考え続けています。これからも、「本当の早期英語教育」、「国際人の卵たちの育成」というアカデミー設立時の初心を忘れずに、より高いレベルの英語教育を目指して努力して参ります。

ディレクター 中村 伊公子



Zoo-Phonics Academy 都立大本校 サファリキッズ・インターナショナル・スクール
<都立大校舎> 東京都目黒区柿の木坂1-32-16 都立大マンション2階 <八雲校舎> 東京都目黒区八雲3-17-25 Safari Kids International School
Tel:03(5731)7850